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たんすには洋服タンス、和タンス、整理タンス(チェスト)、ブレザータンス、総桐たんす、茶箪笥など、用途に応じて様々な種類、材質のものがあります。 洋服たんすは、昔は婚礼家具として家具屋さんでセットでよく販売されていました。 最近はマンションも戸建も収納クローゼットが備え付けで設置されている場合が多く、また、洋服タンスは部屋のスペースをかなりとりますのであまり家具屋さんで売れなくなりました。手頃なワードロープが多くなってきています。 洋服タンスを移動する際は扉をはずし、天板、内部ロッカー、底板全て分解して移動しますので、ハンガーに掛かった洋服、シャツ、ネクタイ、ベルト、その他全てのものを移動当日までに出しておいてください。 手順としまして、タンスの前に養生の当て布団を敷き、まずは扉を外します。 丁番は、簡単に外せるワンタッチ式のもの、プラスドライバーなど工具を使用してネジをゆるめて外すタイプのもの等があります。 ネジは小さいために扉、本体を運ぶ際に外れて紛失しないように軽くねじを締めておきます。 扉を邪魔にならない壁面にあて布団で傷がつかないように立て掛け、本体ロッカー部分の分解に取り掛かります。 プラスドライバー(或いはマイナスドライバー)、六角レンチ等で天板、底板、左右のロッカーのジョイントのビスを外していきます。 それぞれ分解した後、下台から順番に移動先に運び、組み立てていきます。 ロッカー部分がお部屋から出なかったりすれば、マンションであれば窓柵を外して共用廊下から玄関へ運び入れて移動します。戸建てであれば、窓ベランダから吊り下げて設置するお部屋へ移動する場合もあります。 臨機応変に対応しております。 洋服タンス設置後は、扉を微調整し、敷きベニアにてレベル調整致します。 ご希望であれば、目立つキズに色づけ致します。 へこみ等の補修は別途料金となります。
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